【経験から語る】WEBライターが絶対にチェックしておきたい5つの収入源

WEBライターが絶対にチェックしておきたい5つの収入源稼ぐ

こんにちはWEBライター歴10年以上の田中です。今回は絶対的に必要となる「収入源」に焦点を当てて解説していきます。

未経験からWEBライターを始めても、収入が確保できなければ意味がありません。

  • WEBライターとして生活していくための収入源が知りたい。
  • なるべく簡単な順番でWEBライターの収入源を知りたい。

そんな疑問をお持ちでしたら、きっとこの「WEBライター収入源」記事が参考になると思います。

私がこれまでWEBライターを経験してみて、優しいと感じる順番に収入源をご紹介します。

収入源①クラウドソーシング

収入源①クラウドソーシング

WEBライターの収入源として、もっともポピュラーなのが「クラウドソーシングの利用」です。とくに未経験からWEBライターをスタートした直後におすすめの収入源になります。

クラウドソーシングというのはおもに記事発注をする側と、記事を受注する側(WEBライター)をマッチングさせるウェブメディアサイトです。

クラウドソーシングが初心者のWEBライターにおすすめの理由は、ジャンルによって作成する記事を選ぶことができたり、記事単価が設定されることによりレベルに合った記事作成ができるため。

またタスク作業(一度きりの仕事)、プロジェクト作業(継続した仕事)なども選ぶことが出来るため、まだ記事作成に慣れていない初心者WEBライターには取り組みやすい収入源になります。

しかしクラウドソーシングを極めて月収20万~30万円を稼いでいるWEBライターもいるほどで、収入源の柱となる可能性も十分に秘めています。

クラウドソーシングの詳細はこちら。

 参考  まず登録しておきたいクラウドソーシング7選

収入源②スキルマーケット

収入源②スキルマーケット

クラウドソーシングに慣れてくれば、さらにワンステップ上の収入源として「スキルマーケットの利用」があります。

スキルマーケットというのは個人の技術を活かしたマッチングサイトです。

クラウドソーシングでは発注される仕事を受けるというスタイルでしたが、スキルマーケットでは「自分のスキルを掲載して仕事を待つ」というスタイルなのが特徴です。

たとえばWEBライターがスキルマーケットを利用する際に一般的なのが、文字単価や得意なジャンルを掲載してピッタリの仕事を受注するスタイル。

発注する側がそのスキルをチェックした上で、発注内容にマッチしていると判断されれば仕事依頼が入ってくるという仕組みになっています。

したがってクラウドソーシングよりもやや難易度は上がりますが、その分だけ手数料などが安かったりと様々なメリットを期待できる収入源となります。

私がおすすめのスキルマーケット

 参考  coconala.com

収入源③オウンドメディア

収入源③オウンドメディア

クラウドソーシングやスキルマーケットなどで技術を磨いたら、さらに高収入をめざせる「オウンドメディア」での執筆活動がおすすめです。

クラウドソーシングやスキルマーケットでは実際に私の経験でもありましたが、その特性などから一般的に文字単価などを安く叩かれやすいものです(収入アップにつながらない)。

しかしオウンドメディアに掲載させていただけるのであれば大チャンスで、文字単価は明らかにアップすること間違いなしなのでかなり重要な収入源を期待できます。

オウンドメディアとは‥

オウンドメディアとは、自社発行の広報誌やパンフレット、インターネットの自社ウェブサイト・ブログなど、企業や組織自らが所有し、消費者に向けて発信する媒体を指す。

参考:Wikipedia「オウンドメディア」

このようにオウンドメディアとは企業が運営するメディアサイトのことで、ちょっとやそっとのことでは仕事依頼を受けられるという話にはなりません。

しかし各オウンドメディアで考え方はさまざまで、初心者WEBライターでも教育をしてくれながらライティングをさせてもらえる場合もあります。

したがってオウンドメディアの収入源はとても貴重になるので、チャンスを逃すことなく募集などの機会があればどんどん望んでみる価値はあります。

こちらでオウンドメディアの詳細を確認できます。

 参考  オウンドメディア.com

収入源④企業との直接契約

収入源④企業との直接契約

さらにオウンドメディアで結果を出せるようになれば、より高収入をめざせるのが「直接契約」です。WEBライターとして収入面でも頂点ともいえるスタイルです。

もしWEBライターを必要とする企業求人を見つけた場合には、より高い収入源を確保するために応募して正社員をめざすという方法になります。

企業によっては出社する必要がある場合も考えられますが、一般的には自宅でWEBライターとして作業するいわゆる「テレワーク」で在宅作業をする場合がほとんどです。とくにコロナ対策とした働き方には最適なスタイルといえます。

この場合は正社員であれば固定給として収入が入って来るため、WEBライター業としてもっとも大きな収入源となることは間違いありません。

ただしWEBライターとしての技術力については高いスキルが必要となるため、しっかりとライティング能力を磨いておくことが大切な課題となります。

収入源⑤サイト運営

収入源⑤サイト運営

さらに高いスキルと高収入を期待できるのが「WEBサイト運営」による収入源です。身につける知識はとても多いですがWEBライターが青天井で収入アップをめざせる方法です。

実際にWEBライターの私が、こうしてサイト運営をしているのもそのような理由です。

このサイトのほかにも複数サイト(約200)を運営していますが、収入源としてはWEBライターだけで取り組んでいた時期よりも大幅にアップし現在は個人事業主(フリーランス)として活躍しています。

このように知識をしっかりと身につける事で高収入を期待でき、WEBライターの収入源としてはもっとも大きな柱となる可能性を秘めているのがWEBサイト運営です。

ただしWEBサイト運営の収入というのはすぐに発生するものではなく、最低でも6ヶ月後などという長期スパンで考える必要があるためスタート時はほかの収益方法と併用する必要があります。

サイト運営の詳細はこちらでご確認ください。

 参考  WEBライターのホームページ作り方とブログ運営7つのメリット

まとめ

実際にWEBライター歴10年以上の私が経験してきた中から「WEBライターとして絶対にチェックしておきたい5つの収入源」をご紹介しました。

ランキング形式で「取り組みやすい順番」に掲載してきましたが、WEBライターの収入アップはコツコツと技術を積み重ね、1歩ずつ確実に収入源もアップさせることが大事です。

私もここで紹介してきた階段を1歩ずつ上がってきた経緯があり、一気に最終スタイルの「WEBサイト運営」まで辿りつけたわけでは決してありません。

ぜひWEBライターの収入源として、ご紹介した5つのスタイルを参考になさってみてください。

うさぎTana

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