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【Webライター】マネタイズ記事の書き方でちょっとした7つのコツ

【Webライター】マネタイズ記事の書き方でちょっとした7つのコツ稼ぐ

マネタイズ記事の書き方についてお話しします。

  • 未経験からwebライターを始めて、そろそろマネタイズを考えたい。
  • マネタイズのコツが知りたい。

そんな方へ参考になるかと思います。

私も未経験webライターからスタート後2000記事くらいライティングをしてきて、その中でマネタイズに至った記事の書き方やコツをお伝えできればいいかなと思います。

マネタイズ記事の書き方でちょっとした7つのコツ

マネタイズ記事の書き方でちょっとした7つのコツ

マネタイズ記事といってもジャンルは様々ですが、ここではとくに未経験からwebライターを始めたばかりの初心者でもわかるようマネタイズのコツをお話ししようと思います。

①マネタイズの基礎をしっかりと理解する

まずもってマネタイズ記事の書き方で重要になるのが、マネタイズの意味をしっかりと理解して”ひとりよがりの文章”にならないことを頭の底に置いておくことです。

✅マネタイズの基礎

  • 読んだ人が「良い」と思わなければマネタイズにつながらない。
  • 十分な説得力がなければムリ。
  • ベネフィットを感じなければ買わない。

まずその記事を読んで、しっかりと「良いもの」として納得できるだけの説得力が必要です。このときに大事なのが精神論ではなく”根拠”になります。

さらにベネフィット(その後の未来)が想像できなければベネフィットにはつながりません。このベネフィットの部分が、もっとも重要なマネタイズのポイントになってきます。

たとえば、

  • 「この商品はこんな成分(根拠)でめっちゃいいです。」
  • 「この商品はこんな成分(根拠)でこんな未来が広がります。」

どっちがマネタイズにつながるか?を考えてみると分かりやすいかと思います。

②イントロでマネタイズできるかが決まる

マネタイズ記事の書き方はすでに初めの3行で決まるといってもいいほどで、冒頭のイントロを読んで興味をそそらなければ閉じられてしまいます。つまりその部分だけでマネタイズができなかった、ということです。

いくらその後にしっかりと記事を書いたとしても、はじめに興味をもってもらえなければ大変な思いをしてライティングをしたところで意味がありません。したがって最初のイントロにはしっかりと興味をもってもらえることが重要です。

興味

初めのイントロで興味をもってもらうために必要なのは「共感」です。

どこの誰が書いた記事なのかわからず読み始めるので、まずはその他人感をグッと身近な距離感にするためにも「今の悩みに共感する」という書き方が重要なポイントです。

たとえば、こんな悩みで検索してきた人。

「子供の家庭学習におすすめの教材はどれがいいんだろう‥」

「じゃあ、おすすめの教材を紹介します。」

検索してきた人とは知り合いではないので、これでは不安にしかならないはず。

つまり”共感”ができていないから不安を感じるわけです。

はじめのイントロをこうするとどうでしょうか。

「家庭学習の教材ってたくさんあってさっぱりわかりませんよね。」

「さらに紙教材やネット教材などいろいろあって、もはや素人では手に負えない状態‥」

「私も同じように悩んで家庭学習の教材について調べてきたので、おすすめと思えたものを紹介してみますね!」

検索してきた人はまず家庭学習の教材がたくさんあるから迷うわけで、もし3つくらいしかなければ迷って検索することはありません。

自分も同じように悩んだので調べたこと、さらにその中から良かったものを”提案してみます”というスタンスで控えめに文章へつなげることが大事です。

実践すると続きを読んでもらえやすくなるはずなので、ぜひ実践されてみてください。

③感情が大事!理屈を並べただけではマネタイズできない

マネタイズにいちばん必要なのは、つぎのうちどっちだと思いますか?

  1. きちんとした根拠
  2. 自分にピッタリだと思う瞬間

マネタイズ記事にはこの両方を入れるのが基本的な書き方です。

ユーザーは記事を読んで納得のできる書き方であれば”意味がある記事”として感じることができますが、それだけではマネタイズにはつながりません。

意味がある記事

なぜなら、あくまでも”納得をしたから”です。

人が何かを購入するときには、かならず”感情の動き”があります。そんな”感情の動き”を演出することが、マネタイズ記事の書き方としてもっとも重要な部分になります。

たとえば記事を読んで、

「へぇ~‥そんなにいい商品なんだ‥」

「あれ‥?もしかして今の自分にピッタリなんじゃないの‥!?」

納得できた先に”いまの自分に合っているか?”を考えるのがユーザーです。

もしわかりづらければ検索ユーザーの立場になって考えてみてください、納得できた上に自分の感情が動く瞬間があってこそ商品を購入するはずです。

そのために必要な書き方が「今の悩み」を「ベネフィット」につなげるライティング。

これもマネタイズ記事の書き方としてwebライターにとって重要な1つです。

ただし感情を動かすといっても”とにかくすっごく良いです!””思った以上に感激した!”などの精神論を述べるというのではなく、あくまでも理論的に動かさなければ意味がありません。

④レビュー記事では素直にすべてをさらけ出す

私も初めのころはそうでしたが、とくに初心者webライターに多いのがこれ。

「この商品はあれもこれも良くて‥さらにこんなに優れていて‥」

例えば使ってみて「ぜったいに良い商品だ!」と思ったとしても、その商品の優れた部分だけをライティングしたところでまずマネタイズにはつながりません。

こんなことをいうと”なんで優れた商品を褒めたらだめなの?”と思うかもしれませんが、もし逆の立場で褒めちぎるだけの記事だったらどこか違和感を感じるはず。

違和感

初心者webライターほどあまりにマネタイズを意識しすぎて褒めちぎってしまいがちですが、読んだ側からすればまったくの逆効果になる場合が多いものです。

もしどこか化粧品会社のwebライターであれば自社商品を褒めるのが正しい書き方になりますが、そうではなく個人としてマネタイズを考えるのなら”素直さ”が最も大事になります。

たとえば、

「この商品はすぐに黒ずみが消えることはありません。」

「でも敏感肌に優しくて赤くなったりしないのでじっくりと使ってみませんか?」

デメリットをきちんと述べて、そのあとにメリットをライティング。

こんなふうにすればマネタイズにつながる書き方になります。

⑤つぎを読みたくなる文章構成

マネタイズ記事の、次を読みたくなる文章構成はこんな感じになります。

  • イントロで共感を得る。
  • 悩みが解決する根拠を説明する。
  • それに見合った商品を紹介する。
  • さらにその商品のベネフィットを伝える。

いたって自然な流れの文章構成なので、ムリなく読み進めることが出来るはずです。

この”自然さ”がマネタイズ記事の書き方には重要で、読んでストレスのない文章。

逆に読んでストレスのある文章が、自然の流れを無視して独りよがりになっている書き方です。

文章

こんなふうに覚えておくといいかもしれません。

「ムリに繋げなくても、その先が気になれば読んでもらえる。」

  • イントロでの共感‥なんか信用できそうだし分かってもらえそう。
  • 悩み解決の根拠‥ちゃんと勉強をした詳しい人なんだ。
  • 見合った商品の提案‥この人がいうのなら大丈夫そう。
  • ベネフィット‥今の悩みが解決して理想の姿に近づけるんだ!

こんな流れを意識しながらマネタイズ記事を書くと効果的です。

⑥ただの日記では誰も読んでくれない

ここで、最も注意するべき書き方についてお話しします。

とくに初心者webライターがやりがちなのが”日記”を書いてしまうことで、よほど有名人などではない限り日記を読んでもらえることはありません。

どこの誰だか分からない人の日記なんて興味がないですよね。

人の日記なんて興味がない

たとえばこんな感じ。

「今日は天気が良かったので公園へ行きました。」

「ノースリーブを着ようと思ったけど、黒ずみに気がついたのでドンキにも行ってみました。」

「良さそうな商品があったので買ってみたら結構良かったです。」

こんな日記を書いたところで、誰もその商品に興味を持ちません。

そうではなくて、この日記をマネタイズ記事に書き直さなくてはいけないのです。

もちろん未経験でwebライターを始めたばかりであれば書き方もわからないものですが、ここで気にしてみて欲しいのが「自分事を誰かのために発信する」という書き方。

つまり経験で学んだことを”体験に基づいた教えのある文章”に書き直すということ。

出来なければただの個人日記で、出来てこそwebライターです。

こちらの記事も参考になるかと思います。

【実例あり】未経験webライターが知っておきたいライティング7つのコツ

⑦マネタイズ直前の書き方に時間をかける

最後にお話しするのが「マネタイズ直前で崩れてしまうこと」です。

それまではマネタイズに向けて順調な書き方が出来ていても、最後のマネタイズ直前になって購入意欲をなくしてしまう書き方にはwebライターとして注意が必要です。

たとえば商品の良さを提案してきて、

「プチプラと同じくらい安いのでお得ですよ!」

こんなふうに言われたらどう思いますか?

せっかくいまの自分にピッタリの商品で、これなら悩みも解消できて新しい自分になれるんだ!と思っていた熱も冷めてしまいませんか?

なんだかプチプラでも買えるような商品なの?と思ってしまいます。

マネタイズに価格訴求を謳うのであればこの表現でもいいのですが、ここでは悩み解決の訴求でマネタイズをしようとする記事です。

悩み解決の訴求

つまり価格よりも商品に魅力を感じているので、マネタイズ直前に価格について触れるのはNG。

せっかく頑張って書いてきた記事も、最後で台無しになってしまうパターンです。

なんでも安ければいい、というものではありません。

したがってマネタイズ直前では”訴求”をどこに置いているか?についてもう一度じっくりと考えてみて、最後の一押しをする表現で締めくくることが大切です。

「同じ悩みのあるあなたに、ぜひ手に取ってみて欲しい商品です♪」

などと表現すれば、ポンッと背中を押すマネタイズ直前の一言になるかもしれません。

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マネタイズ記事の書き方でちょっとした7つのコツまとめ

「マネタイズ記事の書き方でちょっとした7つのコツ」についてお話ししました。もういちどまとめておきます。

  1. マネタイズの基礎をしっかりと理解する
  2. イントロでマネタイズできるかが決まる
  3. 感情が大事!理屈を並べただけではマネタイズできない
  4. レビュー記事では素直にすべてをさらけ出す
  5. つぎを読みたくなる文章構成
  6. ただの日記では誰も読んでくれない
  7. マネタイズ直前の書き方に時間をかける

という7つの項目が、マネタイズ記事の書き方で大切なコツになります。

未経験からwebライターを始めたばかりのころから意識してライティングをすることで、一生ものの価値を身につけることができるはずです。

実践してマネタイズのできるwebライターをめざしてみてください。

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