Webライターで稼げないときにチェックするべき7つのポイント

Webライターで稼げないときにチェックするべき7つのポイント稼ぐ

こんにちはWebライター田中です。ここではWebライター稼げないという悩みを本気で解消するためのポイントをご紹介します。

Webライターで稼げないという悩みは、とくに未経験から始めた初心者に多いものです。

もうWebライターなんて諦めようとしていませんか?

私も数名の主婦にこの7つのポイントを教えて、今では実際に稼ぐことが出来ています。

せっかく自宅で副業!毎月の小遣い稼ぎ!なんて意気込んでスタートしたのに、夢半ばでWebライターは稼げないと諦めてしまうのはもったいない。

その前にここでご紹介するチェック項目をじっくりと観察して、自分の姿に置き換えて考えてみるとWebライターで稼げない状況から抜け出せるかもしれませんよ!

①Webライターで稼げない‥「稼ぐための資格」をチェック!

①Webライターで稼げない‥「稼ぐための資格」をチェック!

Webライターで稼げないときにまず考えてみたいのが「稼ぐための資格を持っているか?」です。即収入アップにつながる資格もあるのでもう一度チェックしてみてください。

Webライターの資格といえばおもにライティング系と考えがちですが、じつはライティングも重要ですが「稼ぐに直結する資格」を持つことが何よりもWebライターで稼ぐためのコツになります。

稼ぐに直結する資格というのは、具体的におすすめなのが「SEO検定」です。

このSEO検定というのは全日本SEO協会が運営発行している資格で、いってみれば上位表示しやすい記事を書くために必要な技術になります。

よく考えてみてください。Webライターという仕事は「依頼側の発注する仕事を受ける」というものですが、なぜ依頼側はお金を払ってでもWebライターへ仕事を発注するのか?について。

Webライターへ仕事を発注

この答えは簡単で検索結果で上位表示をしたいからです。

ということはWebライターにいちばん必要な資格というのはキレイごとなんかではなく、上位表示に直結する資格をもつこと。つまり‥

「依頼側が高いお金を払ってでも、頼みたくなるような資格をもつ」

これが、Webライターで稼ぐためには必要というわけです。

もし嘘だと思うのなら、騙されたと思ってSEO検定を取得してみてください。

Webライターは稼げないから辞めてしまおうと思っているのであれば、とくにこのような即戦力となれる資格を保持して記事作成を行ってみてください。

これまで文字単価が「0.1円未満」の弱小Webライターだったあなたが、即戦力となる資格を持って取り組むことで文字単価「2~3円以上」というWebライターとなる可能性が限りなく高まるはずです。

クラウドソーシングを利用

私も依頼側としてクラウドソーシングを利用しWebライターへ記事作成を依頼していますが、多少ライティングがヘタでもしっかりとSEO対策を施してくれるWebライターを選びます。

やや文字単価が高くなっても‥です。

もし将来的にWebライターから自分のウェブサイト運営を手掛けることになった場合、きっと私がこうして即戦力の資格を強くすすめる理由がわかると思います。

即効性のある資格としてSEO検定が全てではありませんが、私は「SEO検定」をすすめます。

したがってWebライターで稼げないという悩みを解消するために、この「すぐにでも戦力になれる資格」をしっかりと考えてみることが解決の糸口を掴むための最も効果的な方法になります。

②Webライターで稼げない‥「ライティング技術」をチェック!

②Webライターで稼げない‥「ライティング技術」をチェック!

即戦力としてもっとも効果的なSEO検定の資格をご紹介してきましたが、文章が読めないほどぐちゃぐちゃでは話にならないので「ライティング技術」も再度チェックしてみてください。

ライティング技術の極意をいってしまえば「人と話すように書くこと」です。

友達でも先輩でもいいですが、あなたが得意とすることについて詳しい内容を聞きたいと言われたとき「どうやって伝えていくか?」をそのまま文章にすると読みやすくまとまりのあるライティングができます。

実際に質問をしてきた相手へ対し話しかけるように文章を書いていくこと、これだけで誰でも読みやすくWebライターとして単価アップにつながる記事作成ができてしまいます。

とくに未経験からスタートした初心者Webライターになるほど「白紙に向かって文章を書いていく」というのは難しいものですが、先輩に教えてあげるという気持ちで書いていくことでスラスラと伝える内容が思い浮かんでくるはずです。

先輩に教えてあげるという気持ちで書いていく

難しく考えるのではなく、会話をする順番でライティングをしていく。

  • どうやって話していけば伝わりやすいか?
  • なぜそれがおすすめなのか根拠を伝えているか?

これを守ることでライティング技術が自然と高まっていき、おそらく1ヶ月も経てば「1ヶ月前の文章が恥ずかしくて見ていられない」という状態になると思います。

もしそんな風に感じたらライティング技術が明らかに向上している証ですので、その技術とともにWebライターとしての収入も少しずつ上がっていくことに繋がります。

ライティング技術の資格などもありますが、正直いって私はほとんど必要ないと思っています。

Webライターとしてプロを目指す!というのであれば話は変わりますが、とくに副業などの場合はサンドイッチ法などきちんとした型にはめなくても十分に稼ぐことはできます。というかそれが依頼側としても醍醐味です。

とにかく「わかりやすく順番が整っているか?」がWebライターとして重要なポイント。

これがWebライターで稼げない問題解消につながる2つ目のチェックポイントです。

参考:【実例あり】未経験webライターが知っておきたいライティング7つのコツ

③Webライターで稼げない‥「作業量」をチェック!

③Webライターで稼げない‥「作業量」をチェック!

Webライターで稼げない理由の1つに「作業量の少なさ」があります。絶対的な作業量が不足しているとWebライターで稼ぐことはできません。

Webライターで稼げない問題で、けっこう多いのが「作業量不足」です。

自分ではしっかりと作業をしているつもりでも、求める収入に見合った作業量をこなさなければ一向にWebライターで稼げたと感じる日は来ません。

作業量を増やすためにはWEBライターとしての一般的な考え方が「仕事時間を増やす」というものですが、時間を作るのは物理的に限界があるのでおすすめなのは「頭の回転を速くする」という方法です。

この頭の回転を速くするために必要なのが「知識の整理」です。

知識の整理

クラウドソーシングなどで案件を目の前にしたとき、お題に沿ってまず自分の頭の中で文章の流れをザーッと整理しておくと勢いに乗ってスムーズにライティングしやすくなります。

その質問に対してどう話していけばうまく伝わるか?初めに考えてしまい、あとは友人などに話しかけるように分かりやすく伝えていくだけで時間をかけず文章を書いていくことに繋がります。

型にはめようとするのではなくて「自分の言葉でわかりやすく」が時間効率アップのコツ。

少しでも作業量を増やすことは、Webライターで稼げない問題解消のよい対処方法になります。

④Webライターで稼げない‥「文字単価」をチェック!

④Webライターで稼げない‥「文字単価」をチェック!

Webライターで稼げないときには「受注する案件の文字単価」を再度チェックしてみることもおすすめです。

クラウドソーシングなどでWebライターの仕事を受注するときに、収入の目安となるのが1文字当たりの文字単価です。この文字単価が低いままでは当然稼ぐことはできません。

文字単価が低く稼げない場合には「文字単価の高い案件」を受注することが手っ取り早い方法ですが、Webライターであれば当然のようにそのような行動を起こしていると思います。

したがって文字単価が低く設定される「タスク作業」ではなく、高い文字単価設定がされる「プロジェクト方式」で受注することを考えてみるのがおすすめです。

高単価のプロジェクト方式を請け負ってみる

とくに未経験からスタートした初心者Webライターほどクラウドソーシングで「プロジェクト方式」を手掛けるのは難しそうで気が引けると思いますが、1度やってみると初めの挨拶などがやや面倒なくらいでその後は案外スムーズに仕事を進めていけることが分かると思います。

もしどうしてもプロジェクト方式を請け負う自信がなければ、1つ目のチェックポイントでもお伝えしたように「即戦力になる資格」を取得してアピールするのも良い手段になります。

さらにスキマ時間を使って「コンペ案件」を覗いてネーミング案件に応募してみる、というのも数多くのWebライターが参加するため当選確率は低いですが選ばれれば高単価の収入を得られるチャンスとなります。

もし文字単価の低い案件ばかりを取り組んでいれば、やや内容が難しいと感じてもより高い案件、またプロジェクト方式にコンペ方式を取り入れながらWebライターの仕事をやってみるのも稼げない問題解消の方法になります。

⑤Webライターで稼げない‥「案件選び」をチェック!

⑤Webライターで稼げない‥「案件選び」をチェック!

クラウドソーシングで「自分に合っていない案件」を選んでいませんか?知識の乏しい案件を選んでいると効率が悪くいつまでたっても稼ぐことはできません。

個人差はありますがWebライター歴が2~3年ほどになってくると「ほぼどんな案件でも一定のスピードで作業をこなせる」ようになるものですが、経験が浅いWebライターほど知識のない案件を手掛けると時間ばかり損失をして稼げません。

Webライターをしばらくやっていると「書き方のコツ」が少しずつわかってきて、知識のない案件でもサクッと情報を調べてライティングできるようになります。

しかしその域に達するまでには時間が必要なので、すぐにでも収入アップを目指そうと思えば「なるべく知識のある案件」を選ぶこともWebライターで稼ぐための重要なポイントになります。

なるべく知識のある案件

また知識のある案件を選ぼうとしても1つのクラウドソーシングでは限界に達しますので、複数のクラウドソーシングへ登録をして片っ端から自分に合った案件を探してみるのがおすすめです。

私はWebライターを始めたころは5つのクラウドソーシングをはしごしながら稼いできましたが、今はどんな案件でもライティングできるようになったため2つのクラウドソーシングに絞って案件探しをしています。(依頼側をしながら空き時間にライターもやる)

自分に合った案件を数多くこなす、というのもWebライターで稼げないときにおすすめの対処法になります。

⑥Webライターで稼げない‥「記事構成」をチェック!

⑥Webライターで稼げない‥「記事構成」をチェック!

とくに初心者Webライターほどライティングスピードが遅いものですが記事執筆に慣れてくると少しずつスピードアップしていきます。この理由は「記事構成」が頭の中で決まっているためです。

ぶっちゃけ言えば、記事構成は「どんな案件でも決まっている」ということ。

もちろん依頼内容にもよりますが基本的な記事構成というのはジャンルなどで決まっており、たとえば体験談であれば「導入➝本文➝まとめ」というのが記事の基本構成です。

  • 導入‥これからこんな悩みの解消方法を紹介しますよという内容。
  • 本文‥その題目について詳しく紹介していくという内容。
  • まとめ‥とくに重要な部分をわかりやすく要約するという内容。

体験談に関わらずほかのジャンルでもこの基本形が活きてきますので、この形を頭に入れてしまえばスムーズにライティング作業をすることができ時間短縮につながります。

記事構成を覚える

体験談以外のジャンルでは映画や本の感想などがありますが、この場合は先ほどの基本形から「本文」だけを抜き出して執筆していけばよほどひねくれた依頼でない限りまずOKです。

常に基本形を中心にして記事構成を考えると余計な頭を使わずライティングできますので、まずは基本形のライティングに慣れるため数稽古をすることが何よりもおすすめです。

これに慣れてくれば異なる依頼ジャンルの作業でもスラスラとこなせるようになるので、その結果Webライターで稼げない問題解消に繋げていくことが期待できます。

⑦Webライターで稼げない‥「やる気」をチェック!

⑦Webライターで稼げない‥「やる気」をチェック!

最後は「モチベーション」の話になります。私はいまでもこの「やる気」を失わないよう心掛けています。

Webライターがやる気をなくしてしまうと、もろに「つまらない記事」が出来てしまいます。

いくら作業をしても稼げないといって「やる気」を失くしてしまうと、つまらない記事を納品してしまうためモチベーションアップを図ることが大切です。

もう一度よく考えてみてください。

文字だけで人に何かを伝えるというのはとても難しく、実際に出会って話すときよりも数倍は頑張って伝えないと届きません。さらに読者が文字だけで内容を読み取ろうとする場合は、その書かれている文章から執筆者の性格などもすべてわかってしまうものです。

モチベーション維持しながら書く

気のせいではなくて、これは絶対に文章へ反映されます。

自分が何かの記事や本などを読んでいて「すごい親身になって熱く教えてもらえた!」と感じることがあると思いますが、それは執筆者がモチベーション維持しながら「楽しくて読み進めやすい文章」を書いているためです。

もし自分の書いた文章が書籍になる、と考えればどうでしょうか。

結果的に依頼側からも高単価の仕事は与えてもらえず、いつまでたっても稼げないWebライターのまま。それを避けてすぐにでも稼ぐためには「楽しい気持ちで分け与えるように書く」というのが好ましい姿になります。

その気持ちは必ず依頼側にも伝わって、単価アップなどの話につながります。

Webライターは稼げないとクヨクヨするほどもっと稼げなくなるので、気持ちをポジティブ思考に切り替えて「ぜったいに稼ぐんだ!」と明るく楽しさが感じられる記事を執筆することがWebライターで稼げない問題解消につながっていきます。

参考:初心者webライターにガチおすすめの本7選!

まとめ

Webライターは稼げないと感じるときにチェックするべきポイントをご紹介してきました。せっかく始めたからには「稼げる方向」へ向いてもう一度進んでみましょう。

7つのチェックポイントをまとめておきます。

Webライターで稼げないときの7つのチェックポイント

  1. 稼ぐための資格‥即効性のある資格をとる!
  2. ライティング技術‥難しい方にはめなくてもOK!
  3. 作業量‥求める収入に見合った量になっているか
  4. 文字単価‥プロジェクト方式などで単価アップを図る!
  5. 案件選び‥自分の知識に沿った案件を複数の会社から選ぶ!
  6. 記事構成‥基本形を覚えて時間削減を図る!
  7. やる気‥楽しい気持ちで書くほど収入アップにつながりやすい!

7つのチェックポイントをすべて一度に実践するのは難しいので、初めから1つずつ地道にこなしていくと途中で収入アップにつながる場合が多いです。

私も何人かの新人Webライターへ副業したいというのでライティングなど稼ぐ方法を教えていますが、全員この7つのポイントを実践して途中まで来たところでけっこうまとまった収入が得られています。

ぜひ諦めず、Webライターで稼げない問題を克服していきましょう!

うさぎTana

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